カスタマーサービス



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「お客様が安心して◯◯を利用できるようなサービス」

アメリカやヨーロッパ、そして日本でも、一流百貨店やお店・ホテルなどですと、お客様にバースディカードを送ったり、いらっしゃることがわかると事前に好みのものをご用意しておいたり、一流の店員さんは「カスタマーサービスのプロ」になっているらしいです。

ところで、わたしがいつも悩むことのひとつに、「カスタマーサービス」と「大きなお世話」の境界線があります。

そこまでプレゼンしていいのかなあ、こういう場合、こうしたらどうかという提案をしても押しつけがましくないだろうか、と言った境界線の難しさを感じるときがあります。

「ドライ」というコミニュケーションがありますが、さりげなく押しつけがましくなく、一番よろしいのではないかと思うことを「こんなのはいかがでしょうか?」とご提案したりアドバイスしたりすることを日々勉強中です。





注文さえいただければそれでよい、というのはやはり無責任で、満足していただいて、ちゃんと気持ちよくおつきあいしていただけて、わからないことや疑問にしっかりと答えて差し上げられるのが、カスタマーサービスだと思います。

こういうことを必要とされているのではないか、とさりげなくご提案できるように。
(たとえば、ハーブティーの飲み方や、スキンケアの使い方などに関してとか)

でも、「カスタマーサービス」が「大きなお世話」にならないように、出過ぎないように。

ホスピタリティーというのにも通じるのかもしれないです。

お金や時間に換算できない貴重なお客様とのやりとりです。