ハーバルクッキング:ゴーヤとドライトマト炒め(昆布酒レシピつき)



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ゴーヤ:別名はニガウリ、ツルレイン 苦いです、そして刺激があります。この苦味刺激が胃腸や肝臓などの消化器官の働きを高めるので、夏バテや食欲不振によいといわれます。アルカロイドのモモルジシンや血糖値を下げるホルモンのインシュリンの働きに似た成分があり、糖尿病などの生活習慣病の予防によろしいといわれています。またビタミンCが豊富なので、老化防止と美肌の野菜として有名です。

材料:

・ゴーヤ 1,2本(豚肉の時は1本)

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ドライトマト オイル漬け オイル大2 トマト10個くらい

・ツナ缶 1缶程

・昆布酒 大3

・粗塩 適量

・鷹の爪 適量

・ごま油 フライパンへまわしかけ2週くらい

*昆布酒=固く絞った布で昆布を拭き、カットして煮沸した瓶へ入れ日本酒を注ぐ。常温保存。通常のお酒の調味料として常備。他に加える塩分を控えた調理が必要になります。

 昆布酒は一週間位つけて、その後昆布は取り除くといいようです。 また、どうしても昆布からぬめりが出てくるので それを防ぐには昆布を先に煎ってからお酒を入れると良いそうです。 取り除いた昆布も美味しいそうです。

昆布の種類は何でも出汁をとるものなら大丈夫かと思います。

 

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作り方:

 ① ゴーヤはワタと種を取り2mm程の厚みにカットし、塩を全体にまぶしておく。

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②ドライトマトのオイル、にんにくのみじん切り、鷹の爪はフライパンへ。オイル漬けのトマトは大きければカットして別に準備しておく。

③ゴーヤのボウルに水を入れさっと流しザルにあげておく。苦味が苦手な時は水に少しつけてから水をきります。

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 ④フライパンを加熱し、香りがたってから強火にしてゴーヤをあおりながら炒める。(豚肉の場合はゴーヤの前に入れて炒めます)

⑤そこへツナ缶(水煮の汁も)・ドライトマト・昆布酒を加え、そのまま強火で炒める。

⑥よく混ぜ均一に透きとおるようになってから味をみて、足りないようなら塩を足す。ドライトマト・昆布酒の塩分により加減して下さい。

⑦ごま油をたっぷりかけ、サッと混ぜて完成。

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ワンポイントヒント:

トマトはフレッシュトマトでもみずみずしく美味しいです。 その場合は、加熱をしすぎるとトマトから水分がたっぷり出てくるので加熱は最後にサッと炒める程度にします。 メインのおかずには豚肉と合わせて、常備のお野菜にはツナがお勧めです。 豆腐・卵などお好きな組み合わせで。

 Recipe by Miyuki Hagiwara