ローズマリーの赤ちゃん:冬の挿し穂のヒント。



ローズマリーの挿し穂です。
冬に挿し穂なので、無理がありますが、この時期でもどうしても挿したくなります。

この時期は温度はもう当然低いので、あきらめて湿度を保つのに気をつけたいです。

冬に挿し木などが難しいのは、低温ということや成長期でないこと(休眠状態:日照時間などの関係)がありますが、だいじな要素として乾燥があるような気がします。

特に柔らかい挿し穂や挿し芽などは乾燥しやすい。

このローズマリーも赤ちゃんなので、あっというまに乾燥でひからびてしまいそうでした。

去年の12月ころに挿したものです。最初は室内で、その後正月明けくらいから外です。





そのときからペットボトルで小部屋を作りまして、そこに入ってもらっています。

何度かの雪や雨、それと今朝は氷が張りましたが、それらにもめげずにがんばっています。

保温にはなりませんが、雪よけ、霜よけ、風よけ、そして加湿になっています。

ローズマリーの赤ちゃんは、しばらくこのままの大きさだと思いますが、春までがまんしてくれると、強い苗になるような気がします。

P.S ローズマリーの赤ちゃんという有名なホラー映画がありました。1968年の映画ですからずいぶん昔ですが、とても怖かったことを覚えています。ミア・ファローがとてもすてきでした。