なみきハーブガーデンのスキンケア商品は、防腐剤(添加物など)を入れていない化粧品です。



なみきハーブガーデンのスキンケア商品は、すごくシンプルで、添加物はなにもありません。きょうはこのことについて、ちょっと書かせていただきますね。

 防腐剤などの添加物が気になるかならないか

防腐剤が入ってる化粧品は、腐らないという点では安心です。放っておいてもいつまでもよい香り、よい使い心地。何年でも大丈夫、なものも多いです。

そういう安心感は理解できます。やっぱりそうですよねって思います。

添加物とははっきり書かない(言わない)けれどもそういう目的で入れている原材料もけっこうあります。裏に記載されている原材料は、自然派化粧品でも多いものは多いです。

添加物に関して、もう気にしないか、それとも、そういうものはなるべく避けたいと思うかは、ほんとうに自分自身の判断や考え方だと思います。

添加物などが絶対にいけないからやめましょう!とは実はあまり思いません。結局は好き嫌いだと思うからです。

ただ、アレルギーやお肌の弱い方、年齢やライフサイクルの変化で、一時的にでも敏感肌に傾いているときには、危険(トラブルの元になる可能性のある)因子をなるべく取り除くとよいかとは思います。

なみきハーブガーデン・ハーバルパワービューティーソープ
ハーバルパワービューティーソープ:格好は手練りなので、職人さんの手の大きさ。大きい。

 

 オーガニックだから、自然化粧品だから、ハーブ化粧品だから無添加とは限らないです。

オーガニックや自然化粧品でも防腐剤を入れているものは多いのですが、そうでない自然のものは購入した後の使用環境に気をつけます。

 

防腐剤を取るか、ちょっ と気をつけるか

例えば、化粧水や美容液の場合は、ボトルの口周辺には手や指やコットンを触れさせず、降り出すように使うと中に雑菌が入るのを防ぐことができます。このことにちょっと気をつけるだけで、安心して使用でき、中身も安定しています。





クリームなどのふた付き固形容器の場合は、スパチュラ(取り分ける小さなヘラのようなもの)を使って取るのがベストですが(それもきれいに拭いておく)、そうでない場合はそのつど綿棒などにちょっとつけて取ると使い捨てになってよいです。また、きれいな一番指(洗顔した後の清潔な指。勝手にこう呼んでいます)で取り分けます。

防腐剤が入っていれば、じゃあ、だいじょうぶなのかというとそうでもないと思うのですが、メーカー側の安心感やちょっと雑な感じの保管環境下でも長期にわたって品質が一定であるというのを追求した結果、たくさんの防腐剤や殺菌剤、安定剤などを原料よりたくさん入れるようになってしまったのでしょうね。

いまこのサイトをご覧になっていらっしゃる方は、たぶん、ハーブなどの自然なものに興味があると思いますので、自然な化粧品を使うメリットをたくさん知っていらっしゃるかもしれません。

もしくはトラブルを抱えていらっしゃったのかもしれません。それだったら、ナチュラルなスキンケアに変えてみようかなと思うきっかけになったらうれしいです。

添加物は、敏感肌やトラブル肌の原因にもなり得る

私自身は、若い頃から敏感肌でトラブル肌でニキビや吹き出物が絶えない肌のくせに、海外のものから国内のものからありとあらゆるブランド化粧品を使い続け、ひどい肌の状態でした。皮膚科のお世話になったことは一度や二度ではありません。

スキンケア商品の商品開発もたくさんしてきましたので、常に新しい商品を使っていたこともトラブルの原因だったような気がします(敏感肌なのにテストしていた)。

きれいになるはずのスキンケアが、わたしにとってはアダでした。本末転倒です。

いまでは、しっかりと自分の肌をケアできていますし、人間の肌はどういう風になっているのかわかってきているので、なみきハーブガーデンのスキンケアは、正しい化粧品だと思っています。

原材料のみ、ハーブやアロマのみのスキンケアは中身を薄めることができないので、成分が濃厚です。(水も使用していません。だから腐らない)お肌の回復や健康をより実感していくことができると思います。

ただ、無添加は、ちょっとだけ気をつけることがある、そういうことなのです。

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