買う前に知っておくと有利なラベンダーの系統と品種のまとめ。



なかなか難しいラベンダーの栽培。

寒いときにはわりあいと元気なのですが(だめなときももちろんあります。たとえば、雨が続いたとき。また霜が降りたときなどは要注意。軒下に移動する、または、ビニール袋をかぶせたりしてしのぎます。蒸れに注意して)、春過ぎから夏、そして秋にかけて、本来ならラベンダーの「旬」じゃないかと思われる時期(初夏の辺り一面ラベンダー畑イメージ)に、だめになっていってしまうことも多いです(一般的には、寒さに強く暑さが苦手)。

ラベンダーは、育てる地域によって、系統(品種などの種類)を選ぶとうまくいくことがあります(それだけむずかしいということです。地中海気候が好きなので、日本では・・・やりがいがあります)ラベンダーはだいたい姿形はみんなラベンダーですが、系統によってかなり性質が違うのです。これを知っておくと、失敗が減ります。

今回は、栽培に参考になりそうなグループ分けで、ラベンダーの系統の説明をしてみました。

分け方は実はいろいろあるようですが、あまり分類してももわけがわからなくなってしまうので(それでなくてもわかりにくい)、3つじゃ少ないような気がするし、8つだと覚えられないしで4つ、その他を入れて5つに分けました(NHK「趣味の園芸」の分け方を参考にしました)。

この色で着色された4つの品種は、別立てで系統とする分け方があります(下のの項をご参照ください)。学名が違うからです。この4つと、下記の紫色のその他を除く4つの系統、合計8系統のグループ分けをすることもあります。

園芸店で、ラベンダーを購入する場合、この「系統名」ではなくて、「品種名」(コモンラベンダーとか)で売られている場合が多いです。

そういう風な品種名が出ていても、ラベンダーの苗の特徴がわかりにくいので、今回、ご紹介するこの系統(グループ)分けを少し頭に入れておくと、栽培のときに助かることがあるので、できれば園芸店ですぐに購入しないで、品種名などをメモし、系統を調べてから購入すると、失敗が少なくなると思います(衝動買いは別)。

品種については、いろいろ諸説ありますので、随時気がついたときなどに更新していきたいと思います。ここに記載したものがラベンダー品種のすべてではもちろんありませんのでご了承ください。間違いなどを見つけられましたら、ご連絡いただければ幸いです。

名前にラベンダーをつけたりつけなかったりしているのは、呼び名=園芸屋さんなどで売られている流通名にラベンダーがついているものが多いのにはわかりやすいようにつけました。なんとなくついている、というのも多いと思います。ご了承ください。

ラベンダーは、学名はLavandula angustifolia、Lavandulaというシソ科のラバンデュラ属です。科から属へ、それからangustifoliaが種です。だんだん分類が細かくなっていきます。この次にくるのが品種名です。このあとに、別名や和名、あと園芸屋さんなどで流通するときについ呼ばれることが多くてついてしまうようなニックネームやブランド名(富良野ラベンダー)などもありますので、ややこしくなっていきます。学名がついている苗を選ぶと間違いが少ない(自分が何を育てているのかわからなくなることが少ない)です。

学名が違うと別種なんじゃないかという問題があります。本来であれば「学名が違うラベンダー」は別種として系統(グループ)も分けるものなのかもしれません。が、あれとあれの交雑種とかになっていく場合も多いので、どんどん細分化されてしまうので、「わかりやすくする」というのを第一義的にして分類しましたので、学術的にはどうかというのがあると思われます。その辺はどうぞご了承の上でのご利用をお願いします。

学名が不明な品種があります。空欄になっています。説明がないものもあります。同じく空欄になっています。わかりましたら追記していきます。除外するには、ちょっと流通しているかなと思うものはあえて品種名のみでも載せてあります。

 

◉ストエカス系ラベンダー:Lavandula Stoechas Group

耐暑性:強い方
耐寒性:あまりない約ー5度
開花時期:4月上旬〜6月上旬
香り:微妙
用途:押し花とかポプリとかクラフト系、浴用など。

フレンチラベンダー(学名)Lavandula stoechas
ストエカス系ラベンダー:Lavandula stoechas

フレンチ系ラベンダー、いわゆるフレンチラベンダー。「フレンチ」と覚えておくと便利です。けっこう丈夫。耐暑性がそこそこあります。ただし、「ちょっとある」という程度なので、風通しは必須です。それから、日光によってだめになることがあるので、日射しが強すぎる場所にも注意します。

うまくいけば、あたりかまわずにどんどん大きくなります。残念なことに、香りはとても弱く、ラベンダーとしての雰囲気は見るだけです。比較的冬も大丈夫なので、育てやすいと言われます。梅雨の前に収穫を兼ねて刈り込みます。この時期に刈り込むことで、梅雨のときに風通しを良くしてあげます。夏の蒸れもあるので大事です。雨に濡れたら(水に濡れたら終わりと思うくらい注意した方がいいです。地中海沿岸の気候をイメージして世話をしましょう)

この系統では、フレンチラベンダーが有名で、園芸店にもよく売っているので、この特徴を覚えておくと購入時に有利です。夏さえ越せば、多年草です。

 

・イタリアンラベンダーLavandula stoechas マルベリーラッフルズL.s.Mulberry Ruffles
フレンチラベンダーLavandula stoechas 原産地が地中海沿岸、北アフリカ。
・トップドラベンダーLavandula stoechas
このみっつは同じものです。ひっくるめて日本ではフレンチラベンダーと呼ばれることが多いです。

・スパニッシュラベンダーLavandula pedunculata フレンチラベンダーとも呼ばれる、ややこしい品種。上のフレンチラベンダーとは原産地が違い、こちらはポルトガル、北アメリカ、南バルカン半島、小アジア。主にスペイン。

・アボンビュー(エイボンビュー)Lavandula stoechas ‘Avon View’ きれいな紫色の苞葉。

・ラッフルズシリーズ(シュガーベリー・ラッフルズ、ポイゼンベリー・ラッフルズ、ピーチベリー・ラッフルズ、ブルーベリー・ラッフルズ):連続してどんどん咲くので長く鑑賞できる。ラッフルとはひだ飾りのこと。そういう感じのかわいらしいひらひらの花穂です。

・キューレッドLavandula stoechas ‘Kew red’

・シフォン・花うさぎ

・ペダンクラータLavandula stoechas ‘Pedunclata’ 別名:パピヨン:Lavandula stoechas ‘Papillon’、バタフライ:Lavandula stoechas ‘Butterfly’ あるいはLavandula  ‘Butterfly’ はねつきの羽の形。うさぎの耳の長いタイプ。

・シフォン・ダークパープル

・シフォン・リトルピンク

・シフォン・パープルウィング

・マドリード・ピンクLavandula stoechas ’Madrid Pink’ 赤紫。つぼみは濃い紫。フレンチ系ラベンダー。比較的耐暑性があります。春くらいから咲くので人気があります。早めに園芸屋さんに出る。

・グリーンあるいはイエローフラワーラベンダーLavandula viridis スペイン・ポルトガルに自生するストエカス系の原種。学名からヴィリディスラベンダーとも呼ばれます。グリーン、イエローフラワーという名前は花の色から。日当たりが必須。耐暑性あり。耐寒性はおよそ0度。

 

◉アングスティフォリア系ラベンダー:Lavandula. angustifolia Group

耐暑性:とても弱い
耐寒性:強い約ー15度
開花時期:5月上旬〜6月上旬
香り:とても強くて良い。
用途:ティー、ワイン、アイスクリーム、クッキーなどのお菓子類、料理類、ビネガーなど調味料類、ラベンダースティック、リース、押し花とかポプリとかクラフト系、精油、浴用、美容など。

アングスティフォリア系ラベンダー
アングスティフォリア系ラベンダー:Lavandula. angustifolia

コモンラベンダー(英語)、あるいはイングリッシュラベンダーと言われる品種です。寒さに強くて暑さに弱く寒冷地に向いています。北海道・富良野のラベンダーがこれです。北海道のように涼しい地域でなければ、夏に溶けてなくなってしまうことがあるので注意が必要です。高温多湿が苦手です。水はけと日当たりがとても好きです。地植えだと上記のような水はけや日当たり、湿気などの問題があるので、地面を盛って植えます。できれば鉢植えで気に入った場所を探して置き換えてあげます。品種が多いです。

 

・コモンラベンダーLavandula angustifolia  (いわゆるラベンダーと言えばこれという場合があります。別名:イングリッシュラベンダー

・オールドイングリッシュ/オールドファッションイングリッシュラベンダーLavandula angustifolia ‘Vera’ vera=種名:「本当の」という意味。

・ヒッドコートLavandula angustifolia ‘Hidcote’ トゥルーラベンダーから生まれた品種。寒冷地向き、暑さに弱いです。雨にも弱いです。梅雨や秋雨時にはどっかへ避難させましょう。

・ラバンスパープルLavandula angustifolia

・イングリッシュラベンダーLavandula (いわゆるラベンダー、またはコモンラベンダーなどを指しますからイングリッシュラベンダーとコモンラベンダーは同じ)このなかの品種が、アロマティコ、センティビアなど。

・トゥルーラベンダーLavandula angustifolia

・ロングパープルLavandula angustifolia ‘Long Purple’

・ロゼアLavandula angustifolia ‘Rosea’ 花色がピンク。花穂が短く、株もコンパクト。

・ロイヤルパープルLavandula angustifolia ‘Royal Purple’

・レディアンLavandula angustifolia’Lady Anne’ 矮性。淡いピンク色の花。

・ヨウテイ(羊蹄)Lavandula angustifolia ‘Yotei’  富良野のラベンダー種。

・マンステッドLavandula angustifolia “Munsted”

・スコラ(ブルークッション)Lavandula angustifolia `Schla(Blue Cushion)’

・ドワーフ・ホワイトLavandula angustifolia `Dwarf White’

・ヒーチャム・ブルーLavandula angustifolia `Heacham Blue’

・インペリアル・ジェムLavandula angustifolia `Imperial Gem’ 香りがとても良い。花穂が長くてたくさんの花が咲く多花性。大きく広がった株はとても見栄えがします。

・フォルゲイト:Lavandula angustifolia `Folgate’

・おかむらさきLavandula angustifolia ‘Okamurasaki’  富良野のラベンダー種。富良野ラベンダー(ブランド名)。

・はなもいわLavandula angustifolia ‘Hanamoiwa’  富良野のラベンダー種。





・濃紫早咲 3号(濃紫 3号)Lavandula angustifolia ‘Noshi Hayazaki’ 富良野のラベンダー種。

・長崎ラベンダーLavandula angustifolia ‘Nagasaki lavender’ 長崎県で開発されたイングリッシュラベンダー。城南1号、城南5号(ライトブルー)、リトルマミー。比較的暑さに強くて(耐暑性)、二期咲き(初夏の秋の2回花が咲く)

・ナナ・アルバLavandula angustifolia ‘Nana Alba’ 花が白い。コンパクト。

・ナナ・ロゼアLavandula angustifolia ‘Nana Rosea’ 花が薄ピンク。コンパクト。

・ボシストLavandula angustifolia ‘Bosisto’

・ブルーマウンテンLavandula angustifolia ‘Blue Mountain’

・フォーボーストーム:Lavandula angustifolia ‘Foveaux Storm’

・オールドイングリッシュ/オールドファッションイングリッシュラベンダーLavandula angustifolia ‘Vera’

 

◉ラバンディン系ラベンダー:Lavandula X intermedia Group

耐暑性:強い
耐寒性:強い約ー10度
開花時期:6月下旬〜8月上旬
香り:野草的で強い。
用途:花穂が大きく、花茎が長いので見栄えがします。リース、ドライフラワー、押し花とかポプリとかクラフト系、浴用など。料理などには向かないです。

ラバンディン系ラベンダー:Lavandula × intermedia
ラバンディン系ラベンダー:Lavandula × intermedia

アングスティフォリアとスパイクラベンダー(L.a.ssp angustifoliaL. latifolia)の交雑種です。アングスティフォリアに比べれば、耐暑性があります。が、平気というわけではなくて、梅雨や夏前の剪定が必要です。風通し必須。

わりあい大きくのびのびと育つ感じになるので、やたら伸びる印象になりがちで、その先に花が咲くので、切り込むのを躊躇しているうちに1メートルくらいになってしまうことも。幅も出ます。庭に植えると場所が気に入れば迫力がありますが、迷惑になることもあるので注意しましょう。だから、植木鉢がおすすめですが、そのときにもほかのハーブなどを一緒に寄せ植えないようにした方がいいです。でも、総じてラベンダーとしては育てやすく、成功しやすいと思います。

 

・スパイクラベンダーLavandula latifolia 原産は地中海沿岸、ポルトガル、ユーゴスラビアなど。歯が灰緑色で幅広なところから、別名ヒロハラベンダー。まあまあ耐暑性あり。湿気はだめです。

・ラベンダーグロッソLavandula × intermedia Grosso:香りが強くて甘いので、オイルを作る場合に好まれます。香料やドライフラワー向き。高温多湿に弱い。夏は要注意。けれども、ラベンダーのなかでは、比較的育てやすくて、香りがよくて、クラフトなどに使いやすいので、暖かい地方でラベンダーを育てたかったら、この品種はおすすめです。小さな苗を購入して、最初の夏は剪定しないで、その土地に合わせるようになだめながら育てます。茎が長いのでラベンダースティックを作るのに向いています。

・アラビアンナイトLavandula ×intermedia ‘Arabian Night’ グロッソに似た品種。花色が濃い。株が大きくなる。花穂がすっと長く伸びている。

・スーパーLavandula ×intermedia ‘Super’

・ユーロンLavandula ×intermedia ‘Yuulong’

・アルバLavandula ×intermedia ‘Alba’ 白色の花。

・ディリーディリーLavandula ×intermedia ‘Dilly Dilly’ 耐暑性があるのと比較的蒸れにも強い。花穂が長くて見栄えがいいので、クラフト系に。濃い青紫色。

・ボゴングLavandula ×intermedia ‘Bogong’

・インプレスパープルLavandula ×intermedia ‘Impress Purple’ 耐暑性がわりとある。蒸れにも強い。香りが甘く、クラフト系に向いている。形がコンパクトにまとまりやすい。

・プロバンス・ラベンダーLavandula ×intermedia ‘Provence’ 花は薄青紫色。

・シール:Lavandula ×intermedia “Seal” 明るい藤紫色。ドライフラワーにおすすめ。

・アロマティコ(別名イングリッシュラベンダー・アロマティコ)

・スーパーセビリアンブルー:夏越し・冬越しが可能な数少ないラベンダー。

・グロスブルーLavandula×intermedia ’Gross Blue’ 濃い紫色。

・グレイヘッジLavandula ×intermedia ‘Grey Hedge’

・エーデルワイスLavandula ×intermedia ‘Edelweiss’

・ラージホワイトLavandula ×intermedia ‘Large White’

・ロングホワイトLavandula ×intermedia ‘Long White’

・ロイヤルキングLavandula ×intermedia ‘Royal King’

・スコティッシュコテージLavandula ’Scottish Cottage’ 多花性。耐暑性あり。病気にも強いといわれます。高温多湿によく耐える日本に向いている品種といわれます。ただし、多湿に弱いので、水はけに注意します。これはどのラベンダーでも同じですが、暑さに強いというと、つい湿気も大丈夫かとほったらかしてしまいがちなのです。雨が降るとまずいです。

 

◉プテロストエカス系ラベンダー:Lavandula Pterostoechas Group  

耐暑性:強い
耐寒性:弱い10度
開花時期:通年
香り:野草的で強い。
用途:花穂が大きく、三つに分かれる。花茎が長いので見栄えがします。リース、ドライフラワー、押し花とかポプリとかクラフト

プテロストエカス系ラベンダー:Lavandula Pterostoechas
プテロストエカス系ラベンダー:Lavandula Pterostoechas

暑さには比較的強いが耐寒性がないので、冬は室内、なので、基本的には植木鉢がおすすめです。鑑賞、切り花、リースなど用に向いています。うまくいくとずっと通年咲いています。

・ムルチフィダ(レースラベンダー/ファーンラベンダーLavandula multifida レースのようなぎざぎざの細かい葉っぱ。青っぽい紫色の花。上につきだした花の先端のとんがり(花冠)が特徴的。暑さにも弱い。香りがとっても少ない。

・ブッチーLavandula pinnata buchii (これもファーンラベンダーと呼ばれるようです。ピナータとも)葉っぱが細かくぎざぎざしています。白っぽい葉っぱの色が特徴的。濃い紫色の花。レースラベンダーとは別種。細かい毛の生えたシルバーの葉っぱ。

・カナリーラベンダーLavandula canariensis Mill. スペイン領カナリア諸島原産。耐寒性なし。

 ◉その他

・ラベンダー・デンタータLavandula dentata 原産は、カナリア諸島、アフリカ北部、スペインなど。5月〜8月にかけて咲きますが、うまくいくと高温期と低温期を避けた四季咲きになります。丈夫だといわれ、園芸屋さんでも薦めてきます。確かにいきなり枯れることが少ないと思います。水と肥料 のやりすぎに注意。乾燥気味で肥えない土。ただ、花がいっぱい咲くような大きな株になったらそこそこ肥料をあげた方がいっぱい咲きます。挿し木が簡単(といってもほかのラベンダーに比べてという意味。なんでも挿せば出るというほどではないです)。変種にカンディカンスLavandula dentata var. candicans。葉っぱがぎざぎざしていて(歯のように)特徴があります。高さが出て、ぐんぐんとけっこう背が高くなります。日本では、デンタータラベンダー、フレンチラベンダー、フリンジドラベンダーなどで出回っています。

 

 ・ソーヤーズラベンダー:Lavandula lanata Sawyears Hybrid ラナータ×アングスティフォリアの交配種。ラナータは原種のひとつ。別名:ウーリーラベンダー。細かい毛の生えたシルバーの葉っぱが特徴的。

・スィートラベンダーLavandula × heterophylla スパイクラベンダーとデンタータの交雑種。通称がスィートラベンダー。ヘテロフィララベンダーのこと。四季咲きで丈夫だといわれます。背丈が高くなります(1メートル)。香りが甘くて強いところがスパイクラベンダーに似ているといわれます。姿形はトゥルーラベンダーに似ているといわれます。濃い紫色。

・ウーリーラベンダーLavandula lanata 原産は、スペイン南部、山岳地帯の乾燥地。濃紫色。耐寒性が強い。ラナータとも呼ばれます。細かな毛の生えたシルバーリーフが特徴。

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ラベンダーのことについて、参考になるおすすめの書籍をご紹介します。

ラベンダー (NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月)

NHKテキスト趣味の園芸 2015年 04 月号 [雑誌]

Lavender: Growing and Using in the Home and Garden: Practical Inspirations for Natural Gifts, Recipes and Decorative Displays (英語) ハードカバー – 2013/11/7

 ・この本には別記事もあります。