ハーブできれいに美しくなろう:その2.健康的な美しさで年齢を超える、ハーブ的ウェルエイジング。



今回は、年齢を重ねていくときの美容とハーブについてです。

 美しいってどういうこと?と考えてみたいのですが、このサイトにいらっしゃってくださるような方々は、やはり「健康美」を求めていらっしゃるのではないかと思います。

やせているとかスタイルがよいとか美形などよりも、健康的ではつらつとしていて、からだとお肌が活き活きしたヒトは何歳でも美しく見えます。


年齢はどうしも気になるところではありますが、深く考えていくと、さらにいろいろ経験していくと、健やかであるということがいかに見た目にも影響してくるかと実感します。

年齢を重ねても、健やかで安らかな生活をされている方は、すてきな表情とお肌の色つやをキープされていて、シミやシワはあるのが当然といった、潔さを感じます。

高齢になっても、活き活きとしてきれいにすてきでいる(なっていく)ことは可能だと思っています。病気を持っていても、ケガなどで痛い箇所があっても。


高齢になって、健康上の心配がなにもないという方の方がむしろ少ないと思った方が気が楽になります。

そして、普段とてもすてきで美しいご婦人が、「実はわたしはこういうのを患っているのよ」とおっしゃる方も大変多いのに驚きます。

自分だけが大変、と思いがちですが、ほんとうはみなさんいろいろご心配をかかえていらっしゃるのですね。

そういう懸念を持ちつつも、それに抗わずに、むしろ寄り添いつつ(無理しない)穏やかにしなやかに健やかになっていったらいいなと思います。

内側、からだの健康をもとにして美容に着目してみると、ハーブティーを飲用することはとてもメリットがあります。

飲用することでからだに作用しやすく、ダイレクトに浸透していきます。また、ハーブの香りなどもじゅうぶんに吸収することができます。

穏やかな方法で、安全で安心で、自分で飲用量がわかるので、サプリメントのような大量摂取の危険もありません。食事のときのスープや味噌汁と同じように、ハーブティーも生活の中の食に近い部分のものとして積極的に考えるのもよいと思います。

ハーブティーを飲んで、内側から光り輝くような健康「美」を手に入れましょう。






年を重ねていくときの美しさはアンチエイジングに決まってると思われがちです。

アンチエイジングは抗老化、老化防止ともいわれます。

ヒトは必ず歳をとっていきますので、この考え方に抵抗のある方も多いと思います。

老化しないように、歳を取らないように、老けた感じに見えないように、抗うというと自然派の方には不快感をもたれる方もいらっしゃるでしょう。わたしもどちらかというと苦手な考え方でした。

「人はどうせ歳を取るから、老けていくのは仕方がない」。

けれども、老化をただ放っておくのではなく、生活習慣を見直して、むやみに老化させっぱなしでいるのをできるところから改善していきましょうというのだったらよいのではないだろうか。ちょっと、見方を変えてみたらどうなるでしょう。

方向性が変わって、ナチュラルなやり方やアイデアが見えてきませんか?

ハーブ的ウェルエイジング。


賢くすてきに歳を重ねられる方法。


薬草(ハーブ)には、抗老化(この文字面がね、アンチなんですね)=老化の過程を遅らせる成分があるのではないかと注目されています。

これは、抗酸化成分といわれ、活性酸素(フリーラジカル)を除去する効果があると盛んに研究されています。

フルーツや野菜にも同様に抗酸化成分は含まれていますが、ハーブはより薬効的で注目されています。すでにサプリメントなどでも販売されていますが、自然な状態で摂取するのがおすすめです。

抗酸化成分が豊富なのは、オレガノ、ローズマリー、セージ、タイム、バジル、ジンジャー、クミン、ガーリック、ターメリック、クローブ、ルイボス、イチョウ、リコリスなどが一般的にいわれているものです。


こういう具体的な内容に関しては、別項目を立てたいと思っています。