ヘルスケア:秋の頃の寒暖差、冷え込みに気づきにくいときにハーブティーがおすすめ



秋の知らぬ間の冷え

おしゃれな人は、秋が近づいてくると楽しくて。

いろいろなファッションができますものね。

最近流行のストールや小物をすてきに工夫して、靴下やブーツも活躍の季節です。

また、寒暖差を利用して、カーデガンなどの羽織りものなども添えたり、もうファッション誌のように楽しい毎日(かもしれない)。

ところが、そうやって、楽しむ人がいる一方で、わたしのように季節感が少しおぼつかないといいますか、あやしい人には苦労の季節になっていきます。

まあ、毎年のことですが、暑いんだか寒いんだかよくわからないので、出かけるスタイルも失敗することが多く、悩み苦しむ時期というわけです。

更年期くらいからこの兆候が顕著なので、そろそろ歳のせいもあるかもしれませんが、もう歳のことはあまり考えないようにしているので。

毎年、9月の下旬くらいから10月頃は季節の変化にこころとからだがついて行きません。

特に外出先で、外にいるときなどは、すっっと涼しくなってくる、夕方から夜にかけて、気がつくと寒い寒い思いをしていることもしばしばです。

家にいるときでも、もう若くはないのだから、少し気をつけるようにしないといけないと、ここ数年、特に思うようになりました。

こういうときのお手本は犬や猫などのペットたちかもしれません。

彼らはものすごく気温や天候に敏感で、その気温が来る前からまるで知っていたかのようにあらかじめ暖かいところへ移動していたりします。

お洋服は着替えないのによくわかるのですねえ。





昔、猫を飼っていた頃は、彼女の夜の寝床探し(いろいろなお気に入りの場所があって、特に季節の変わり目には、あちこち移動したり、夜中まで決まらなかったりで、見ていて楽しく、イライラもしたりして・・・)を観察しながら、今晩は冷えるのかもしれない、などと参考にさせてもらっていましたっけ。

がくんと冷え混むときには、気づきやすいのですが、じわっと気温が変わったり、夕方や夜にはまだそんなでもないようなときには、わかりにくいものです。

ハーブティーはからだを効果的に温める

そんなときには、あらかじめ、ちょっと温まるようなハーブを夕食後からゆったりとした気分で飲みながら眠りに入る準備をするのがおすすめです。

気持ち的には、しっかりと準備していっている安心感と充実感(これはけっこう大事で、一日で実は一番大切な眠りへとスムーズに移行しやすくなります)、身体的にはコンディションを整えて、ゆったりお休みモードへ転換していく助けになります。

ハーブティーのハーブの選び方

ハーブの種類は、実は、リラックスできるなと思える好みのお気に入りのハーブがあればそれが一番だと思います。見つけていない方は、いろいろこの時間に試してみるのをおすすめします。こういう時間に試すと感覚が受け付けるかどうかがわかりやすいのです。

お店やカフェや人騒がしい場所や、お友だちなどと一緒の時、インパクトが強いおしゃれだったり高かったりしたハーブティーにはなにかしらの「フィルター」がかかってしまって、正しく判断できなことも多いのです。嗜好品ならこの程度でいいのですが、ハーブティーになにかしらの期待をしたいのであれば、きちんと自分のそのときどきに合ったハーブティーを見つけていくと力強い味方になります。

フィルター、フィルタリングとは、たとえば、心理的に「きっといいに違いない」「〜さんがすすめてくれたからきっと効くに違いない」「高価なハーブだから良いに違いない」などの偏見に近い、判断をもったいなくしてしまっているような場合ですね。

なるべくフラットに賞味できるようにひとりでくつろいでいるようなときにぜひ飲んでみてください。

リラックス効果のハーブ

具体的には、ジャーマンカモミール、ラベンダー、レモンバーム、レモンバーベナ、セージ、リンデンなどの香りの立つものが効果的です。これらは、一般的に鎮静作用がいわれていて、リラックス効果が高く、夜のお茶にも向いていますし、比較的シングル(単品。ブレンドしないものです)でも飲むことができます。

ただし、上質で新鮮なドライハーブを選びましょう。品質の思わしくないハーブに出会ってしまうと、それがハーブだと思ってしまい、その後のハーバルライフが楽しくなくなり、ハーブを避けて通るようなことになりかねません。

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